イベントでの出会いから、動画へとつなぐA4チラシとショールームツアー動画を制作しました
最近では車は単なる「移動手段」としての意味合いが強く、快適性や安全性の高い車が主流となっています。 対して旧車には、デザインのかっこよさや可愛らしさ、エンジンの鼓動や音、その人だけの特別な思い出、MTを操る楽しさなど、人それぞれ多岐にわたる「思い入れ」が存在します。
そうした想いを単なる「移動の道具」としてではなく、人生を豊かに彩るパートナーとして捉え直したとき、一番響く言葉としてご提案したのが**【愛車がある人生】**というコンセプトコピーでした。
チラシ表面ではこの言葉をメインに据え、旧車ファンの心をくすぐりつつ、購入検討時にネックとなりやすい不安(エアコンの有無・重ステ・維持費など)へ先回りして寄り添う構成にしています。

最近では車は単なる「移動手段」としての意味合いが強く、快適性や安全性の高い車が人気かと思います。対して、旧車には「その車への思い入れ」があり、それは人それぞれ多岐に渡ります。
例えば、
・デザインのかっこよさやかわいらしさ
・エンジンの音
・その人だけの特別な思い出
・自動車メーカーの秘話やバックグラウンド
・MTの操作感、運転する楽しさ
などなど。それらの想いを「車」ではなく「愛車」という概念で捉えた時、愛車は単なる移動手段ではなく、その人の人生に寄り添う大切な楽しみのひとつになります。それらを【愛車のある人生】というタイトルで表現し、その上で、愛車購入を検討する上でネックとなる不安点を具体的に記させていただきました。

裏面では、不安に答え解決できるブイ・アール・ピー様の具体例と、動画の中でちょうどその事例について話している箇所にリンクしたQRコードを掲載し、文活字だけでなく、動画で実際にブイ・アール・ピー代表の河村さまが話している説明も聞くことができます。
紙媒体は減る一方とされていますが、動画と連動したり、説明は少なくよりコンセプトを伝えられたりと新たな活用方法も出てくるのではないかと考えており、イベントということもあり、その活用方法を考えチラシを作成させていただきました。イベントに来られる年齢層や旧車好きの人、という点で考えた時にも、動画だけで終わるのではなく「手にとって見れる」「イベントに行った思い出として残る」といったチラシは効果的であると考えました。
チラシと連動した動画では、チラシに掲載されている以外の在庫車の紹介もされています。イベント会場で流しっぱなしにする動画でしたので、なるべくテロップを入れて音が聞こえにくくても話している内容がわかる動画を目指しました。
また、チラシを持ち帰った方が後で見返した時に「こんな車もあるんだ」「話すとこんな人なんだ」と改めて見て楽しめる動画となっています。
旧車好きの人にはたまらない一台や、懐かしい一台もあるのではないかと思います。お時間ある方、ぜひご覧くださいませ^^
◼️◻️◼️◻️◼️◻️◼️ カメラ撮影・動画編集の担当者ひとこと ◼️◻️◼️◻️◼️◻️◼️
VRP河村さまは温かく優しい方で、本当に心から「愛車を楽しんでほしい」という想いや、河村さま自身が「愛車が大好き」という気持ちが伝わってきました。スタッフの島さまも車が好きで楽しくお話される方で、大変楽しい撮影になりました。ありがとうございました。
店内には珍しい車の数々と、ターミネーターやマジンガーZなどの等身大のフィギュア、珍しく懐かしい家電など何やらワクワクするものがたくさん並んでおり、なんだかワクワクしてきます。
ご興味ある方、ぜひ遊びに行ってみてください♪





