よくあるご質問:株式会社Blookへ寄せられる、ホームページ制作、グラフィックデザイン、ロゴ・ブランディング、写真・動画制作に関するよくあるご質問と回答の一覧です。

株式会社Blook(ブルック)へのよくある18の質問をまとめました

Q デザイン制作において、一番大切にしていることは何ですか?
お客様の気持ちを汲み取ることはもちろんですが、それをエンドユーザーにどう伝え、どう響かせるかがデザインでは最も重要だと考えています。起業への想い、店舗を始める決意、そうした背景を自分自身のこととして受け止め、あたかも自分がそのビジネスを始めるつもりで取り組む。そんな気持ちで制作に向き合っています。ブルックでは「上手いデザイン」を目指すのではなく、案件ごとに異なる想いを唯一無二のかたちで表現することを大切にしています。
Q 名刺代わりになるような簡易的なホームページは、いくらくらいで作れますか?
ホームページ制作にはさまざまな方法があり、仕様によって費用は大きく変わります。
たとえば、
・お客様自身で投稿や更新ができる管理画面をつけるかどうか
・お問い合わせフォームを設置するかどうか
・スマホとPCで最適に表示するレスポンシブ対応をするかどうか
といった要素の有無によって、制作費を抑えることが可能です。
すべてを盛り込んだ企業向けのコーポレートサイトの場合、概算で100〜150万円ほどかかることもありますが、名刺代わりとなるシンプルなサイトであれば、概算で20〜30万円程度でご対応可能です。
※サーバー・ドメイン費用などのランニングコストは別途必要となります。
ご希望やご予算をお聞かせいただければ、最適なプランをご提案いたします。
Q 明日までに作ってほしい、そんな急ぎの依頼は可能ですか?
「さすがに無理かも?」と思うような急ぎのご依頼も、まずはお気軽にご相談ください。
内容によっては難しい場合もありますが、25年の経験を活かして、プロとしてできる限りの方法を一緒に探します。少数精鋭の会社だからこそ、柔軟に動けるのが私たちの強み。クオリティもスピードも自信がありますので、どうぞ安心してお任せください。
Q 修正は何回まで対応してもらえますか?
案件の種類にもよりますが、名刺やロゴ制作などの場合は2〜3案をご提案し、その中からお選びいただいたデザインをブラッシュアップしていきます。
基本的には修正は2回までとさせていただいておりますが、この流れで多くのお客様にご満足いただいております。デザイン制作は「お客様が気に入るもの」と「エンドユーザーに伝わるもの」とのバランスが大切です。私たちはプロとして、その両方を考えながらご提案しています。できる限りご要望に寄り添いながらも、ぜひプロの視点も信じてお任せいただければ幸いです。
Q 印刷は自分で探した印刷会社にお願いしても大丈夫ですか?
はい、可能です。弊社では以下の方法をご用意しております。
入稿データ譲渡(著作権込み)
制作物の種類に応じ、追加費用を頂戴したうえで入稿用データを著作権ごと譲渡いたします。
目安として、
名刺デザイン制作 → デザイン費の100%
チラシデザイン制作 → デザイン費の30%
といった基準を設けております。詳細は案件ごとにご相談のうえ決定いたします。なお、譲渡後の誤植や印刷段階での不具合については弊社では責任を負いかねますので、必ず最終確認をお願いいたします。
入稿代行サービス
お客様が指定された印刷会社への入稿を、弊社が代行して行うサービスです。
基本料金3,000円+印刷費用の20%を、お見積時に前金として頂戴いたします。
入稿データについて明らかな不備や不適切な仕様が見つかった場合は、その旨をお知らせし修正をご提案いたします。ただし、最終的な内容確認や印刷工程における不具合については弊社では責任を負いかねますので、必ずお客様ご自身で最終確認をお願いいたします。
Q 3分くらいの短い動画撮影・編集なら、費用は安くなりますか?
動画の尺が短いからといって、必ずしも安くなるわけではありません。費用は「どこまで対応するか」や「編集の内容」によって大きく変わります。たとえば、専門的な知識が必要な台本制作や、タイトル画面の動きなど凝った編集が入ると、工数は大幅に増えます。また、動画素材をご支給いただいて3分にまとめる場合でも、素材が3時間分あればまず3時間すべてを確認する必要があります。つまり、長さではなく作業内容で費用が決まります。必要な作業を明確にしたうえでお見積りさせていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください。
Q 岐阜以外からでも依頼できますか?
もちろん可能です。近年はオンラインでの打ち合わせが主流になり、直接お会いしなくても進められる案件が増えています。実際に東京や大阪など遠方からご相談いただくこともあり、「なぜうちを?」と驚くこともありますが、ホームページやSNSの発信を通じて魅力を感じていただけているのだと思うと本当にありがたいです。距離を感じさせないやり取りを心がけていますので、ぜひ全国どこからでもお気軽にご相談ください。
Q ブルックでは、どんな依頼が可能ですか?
現在のブルックは、ホームページ制作を中心に活動しています。もともとはカタログやチラシといった紙媒体の制作が主でしたが、時代の流れとともに動画撮影・編集など、新しい分野へも対応を広げています。つまり、ロゴ制作から看板デザイン、SNS運営のサポートまで、デザインに関することなら幅広くご相談いただけます。
お客様にとって、何かのお力になれる存在でありたいと考えています。さらに、ブルックならではの強みがイラスト制作です。イラストを活用したホームページや広告物は、他にはない独自性を生み出し、オンリーワンのご提案が可能です。
Q 子どもの頃の「初めてのデザイン」は何でしたか?
田舎で育った僕にとって、山のさまざまな表情や、田んぼの用水路で繰り広げられる水の世界こそが「初めてのデザイン」でした。日本刀の刃文が山の尾根や波のうねり、雲や炎に見えるように、自然界とデザインは密接につながっています。雲が動物に見えたり、葉を落とした木が毛細血管に見えたりと、そうした自然の姿が、僕にとってのデザインの原点です。…と哲学的に語りましたが、現実的に言えば、やっぱり鳥山明先生の表紙絵に憧れたのが最初のデザイン体験でした。
Q デザイン業界に入るきっかけは何でしたか?
小さい頃から絵が得意で、漫画家になるのが夢でした。けれど「絵を描くことそのもの」が好きだと気づいた頃、グラフィックデザインの世界に惹かれるようになりました。大きなきっかけは二つあります。
ひとつは、ゲーム好きだったことから自然にコンピューターグラフィックに魅力を感じ取れたこと。もうひとつは、18歳の時に出会ったマッキントッシュです。当時のMacはまだマイナーで、無駄に高いパソコンという印象でしたが、そこで触れたアドビのイラストレーターやフォトショップで作れる作品に未来を感じました。それ以来、迷うことなくデザイン業界一本で生きています。
Q なぜ岐阜を拠点にしているのですか?
生まれが岐阜県揖斐郡池田町だからです。特別場所にこだわりがあるわけではありませんが、やはり生まれ育った土地から発信するのが自然だと思っています。もちろん他県にも興味はあるし、行ってみたい・住んでみたい場所もたくさんあります。
実際にあえて選ぶなら栃木県。旅行で訪れたときに「岐阜と似ているな」と感じ、妙に肌に合うと気づきました。結局のところ、岐阜が好きなんだと思います。
東京進出を考えたこともありましたが、この仕事はインターネットさえあればどこでもできます。それより大切なのは、自分にとって創作のヒントになる環境。だからこそ今は日本の真ん中、岐阜に根を下ろし、ここから発信しています。
Q ドラクエ派ですか?FF派ですか? 好きなナンバリングも教えてください。
ドラクエ派です。もちろんFFにも思い出はあります。特にFFの「ビッグブリッヂの死闘」は今でも印象深いですが、どちらか選べと言われればやっぱりドラクエです。
理由のひとつは、キャラクターデザインが鳥山明先生ということ。そして何よりも、ドラクエには数えきれない思い出があります。3で冒険の書が消えてしまった絶望、4で初めて体験したクリフトの“アホAI”、5での花嫁どっちを選ぶ?の究極の選択…。語り出したら止まりません。
好きなナンバリングをひとつ選ぶとすればドラクエ4。それぞれの登場人物にストーリーがあり、最後に導かれし者として集まる演出は当時衝撃でした。1軍と2軍を馬車で入れ替えながら遊ぶシステムも、友達との話題になって楽しかったです。
Q ゲームで感動して泣いたことはありますか?
数々のゲームに感動してきましたが、「泣く」となるとそう多くはありません。最初に涙したのは「メタルギアソリッド」のスナイパー・ウルフ戦、そして直近では「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」のラストでした。
スナイパー・ウルフ戦では、敵だから倒さなければならないのに、倒したくない。そんな複雑な感情をゲームで初めて抱きました。コントローラーのボタンがまるで銃のトリガーのように感じられ、泣く泣く撃ったことを今でも覚えています。最後にスネークが言った「涙は既に枯れている」という言葉は、忘れられない名言です。
そして「ブレス オブ ザ ワイルド」は、ゲーム歴40年以上の僕が選ぶ、5本の指に入る名作です。まだ遊んでいない方には、ぜひ体験してほしい一本です。
Q ドラゴンボールの登場人物で、一番好きなキャラクターは?
もちろん孫悟空です。裏表がなく、人を悪く言わず、もっと強いやつと戦いたいと願う姿勢が好きです。僕の人間としての骨格は、悟空に形づくられたと言ってもいいくらいです。迷ったときは「悟空ならどう言うだろう?」と自問すれば、大体答えが見つかります。ちなみに女性キャラでは18号がタイプ。金髪のランチや18号のように、強くてかっこいい女性が昔から好きです。
Q 好きな焼肉の部位はどこですか?
牛だとカルビ、豚だと豚バラです。歳をとると赤みが好きになるようですが、まだその気配が見られません。まだまだ脂は飲み物です。早く「若い頃は脂なんて飲み物だと思っていたけど、まぁ赤身しか食べられんわ〜」と言いたいものです。
Q 健康に気を使っていることはありますか?
敬愛するしみけんさんのショート動画で「40過ぎたら、とりあえずスクワットしろ」と聞き、最近スクワットを始めました。最初は5回で限界だったのが、今では1日50回できるようになっています。しみけんさん曰く、生きる気力には食事と筋トレが不可欠で、特に男性ホルモンのレセプターは太ももに多くあるそうです。まだまだ新しい体験や楽しいことをしたいので、スクワットを日課にしています。
Q きのこ派ですか?たけのこ派ですか?
きのこ派です。チョコレートが多い気がするのと、柄の部分を持って傘をチュポッと抜いて食べる、その所作が好きだからです。ただ、椎茸が苦手な自分にとって「きのこ派」を名乗るのは、なんだか皮肉な話です。そういえば過去に「きのこ派 vs たけのこ派」をテーマに4コマ漫画を描いたことがあるので、ぜひ読んでみてください。(4コマ漫画はコチラ)
Q AIの進化で、デザイン業界はこれからどうなると思いますか?
弊社の業務内容は、起業した25年前と比べると大きく変化しました。紙媒体が中心だった当時から、やがてホームページ制作などインターネットを活用した仕事へ。そして5Gなどのインフラ整備によって大容量データのやりとりが可能になり、動画制作の需要が一気に増えました。AIの進化も、こうした時代の流れの延長線上にあると考えています。
ブルックは常にその変化を読み解き、デザインの最適化を目指してきました。2025年現在、AIに対して不安の声も多く聞かれますが、二年後、三年後にはインターネットの黎明期のように、当たり前のツールとして活用されているはずです。デザイン業界でもAIとの分業が進み、その上で人が生み出す個性がますます重要になると考えています。