
Gallery&Cafe知己にて開催された、陶芸作家・梶原靖元氏の個展「今を生きる、古唐津のうつわ展」のDM用コピーライティングを担当いたしました。印象的な写真が主役となる構成にしたため、あえて言葉で多くを語りすぎず、作品が持つ歴史の深みや手仕事のぬくもりが自然と伝わる言葉選びを意識しています。
今を生きる、古唐津のうつわ展舟窯展 古唐津
粗くざっくりとした質感 砂目と、
渋みのある落ち着いた色合いが特徴です。
その素朴な風合いの中に、温かさと力強さが共存し、
唐津焼ならではの魅力を今に伝えています。
言葉作りのポイント
・削ぎ落としたシンプルな言葉選び:うつわ自体の力強さや素材感を邪魔しないよう、冗長な説明を避けて言葉を削ぎ落としました。
・五感に訴えかける表現:「粗くざっくりとした質感 砂目」「渋みのある落ち着いた色合い」など、触感や視覚的な情景が浮かぶ言葉を採用し、唐津焼ならではの素朴な風合い、温かさ、そして力強さを表現しました。
本件ではコピーライティングだけでなく、自社スタジオでの写真撮影およびDM全体のグラフィックデザインも一貫して担当しております。





