この詩とイラストについて
変えられないことや、忘れられないことがある。
受け入れたつもりでも、また思い出して、また受け入れる。
そんなことを繰り返しながら、少し優しくなれたらと思って描いた詩とイラストです。

さぼてん
変わらないことは受け入れる
逃げるじゃない 忘れるじゃない
受け入れる
受け入れられないことと
受け入れる連続は
無意味な強さを得る
そして優しさを知る
逃げたじゃない 忘れたじゃない
巻き戻しの連続は
強がって受け入れる
そしてまた思い出す
優しくなりたい
Cactus
What cannot be changed,
I accept.
Not running away.
Not forgetting.
Accepting.
The endless cycle
of what I cannot accept
and what I somehow do
gives me
a kind of pointless strength.
And then,
I learn kindness.
I didn't run away.
I didn't forget.
Rewinding it
again and again,
I act strong
and accept it.
And then
I remember again.
I want to be kinder.
※旧Blookサイトに掲載していた作品を再編集して掲載しています。
はみだし日記について
Blook代表・竹中崇晶が、日々の中で感じたことや思いついたことを、詩や言葉、イラストで表現しています。







