「やってる?(おるか?)」と気軽に扉を開けたくなる、温かみと愛嬌あふれるバーのシンボルロゴ
岐阜市に新しくオープンされたバー「Bar ORCA(バー・オルカ)」様の開店に際し、店舗ロゴマーク・ロゴタイプのデザインを担当いたしました。
店名の「ORCA」は、岐阜弁で「(店主や仲間が)お店に居るかな?」「やってるかな?」と親しみを込めて尋ねる**『おるか?』**という言葉が由来となっています。
初めて訪れるお客様でもふらっと立ち寄りやすく、地元の方々に長く愛される憩いの場になるよう、ユニークさと温かみを大切にしながら複数の切り口でご提案させていただきました。


決定案:マスター(ドアからひょっこり)
愛嬌たっぷりのマスターがドアの隙間からひょこっと顔を出し、「やってるよ!おるよ!」と手招きしているような、遊び心満点のデザインです。
サングラスと口ひげのチャーミングなキャラクターがお店のアイコンとなり、看板やコースター、ショップカードなどでも親しみやすさを発揮します。店名の由来である「おるか?」のストーリーが直感的に伝わる点を気に入っていただき、こちらの案でご決定いただきました。
【初期提案バリエーション】
お店のコンセプトやターゲット層に合わせて、異なる角度からのデザイン案もご提案いたしました。


提案1:岐阜の鵜(う)
決定案のベースとなったアイデアです。岐阜の象徴である長良川の「鵜(う)」がドアから顔を覗かせ、「おるか?」と問いかけるデザイン。地域に根ざしたローカル感をユーモラスに表現しました。


提案2:吹き出し(Are you there?)
「おるか?(居ますか?)」を英語の「Are you there?」と表現したタイポグラフィデザイン。吹き出しと文字が一体化しており、店内で交わされる楽しい会話や、心地よい賑わいをイメージしています。


提案3:グラス&ワイン・カクテル
グラスの中に注がれたお酒の揺らぎが「ORCA」の文字を形成しているスマートなデザイン。落ち着いた空間で上質なお酒をゆっくり楽しむ、大人のバーの雰囲気を表現しました。
▼ロゴマーク・店舗ブランディングについて
ブルックでは、店舗やブランドのネーミングに込められた想いやストーリーを丁寧に紐解き、お客様の記憶に残り愛されるロゴマークをご提案いたします。
看板・ファサードデザイン、ショップカード・名刺、メニュー表やオリジナルコースターなどの販促グッズまで、オープンに必要なデザインツールを一貫してサポート可能です。岐阜県内はもちろん、オンラインで全国からの店舗ロゴ・CI制作を承っております。ぜひお気軽にご相談ください。
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